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ぼくをつくるばしょ。

ぼくを作るいろんなものを書き留めていくためのばしょ。たまにぼくが作ったものも発表していこうかと。

2月22日 昨日やったこと

っkです。

 

ひたすら勉強。

※新ブログに移行中です

犯罪者を予知できる世界。『マイノリティ・リポート』 | ぼくをつくるばしょ。

1.『マイノリティ・リポート』鑑賞

あんまり力入れずに見れそうなのがいいと思って選んでみました。

結果、あんまおもんなかった…。

映画が作成された年(2002)のせいもあるのかもしれませんが、近未来の作られ方が中途半端なんですよね。犯罪者が事を起こす前に見つけ出すシステムができるわけですが、なぜか犯罪者の名前がボールに印字されて出て来るし、システムによって出てきた映像を精査して場所を特定するの人間がやってるし。あと記憶媒体がかっこいいガラスの板みたいなのになってるけど今だったらその媒体自体いらなくね? とか。

まあスマートフォンとか無線化が進んでいく社会を想定していないと無理なことなのでこれは仕方ないかもしれないですが、ちょっと残念でしたね。

あと、ストーリー自体も「結局何がやりたかったんだろう」って感じ。いろんな内容を表現しようとした結果、ブレが生じるのはわかりますが、様々なテーマを随所に置いて考えさせるとかでもないし…。なんというか、扱っている題材が大きいだけにうまくそれを使い切れていないという印象を受けました。

 

最近、管理社会に興味がありまして、オルダス・ハクスリーの『すばらしい新世界』読んだり、伊藤計劃『ハーモニー』読んだりしてるんですが(後者はマジで名作だと思います。そういうの興味ある方は絶対読むべき。前者は読み途中)この作品は、ぼくとしてははずれでした。結局マイノリティリポート存在しないしさ―(ネタバレ

 

 

ハーモニー〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

ハーモニー〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

 

 

最近、自分で選んだ映画はずればっか←。

 

2.ITパスポート勉強

昨日、全章読み終えました。

意外と内容的には簡単そう。テクノロジは今まで自分がWebページ作成で学んできた内容で大体カバーできた(もちろん、体系化されたという意味で勉強自体はとても有意義でしたよ)し、マネジメントはサークル活動でいろいろやってきてるから実例理解しやすいし、ストラテジの会計は簿記の勉強で、法規とかは大学の授業でやってきた内容でわかるし。

ここから問題演習にさっさか入って、用語覚えればいける気がしますね。とりあえずまだ買ってないので問題集買ってきます。

 

大学時代、サークル活動ばっかりやってきてましたが、そのおかげで(?)自分が「どうやったら覚えるのか」「どうやったら忘れるのか」「どれくらいは記憶しておけてどれくらい経つと忘れるのか」みたいな部分はだいたい理解できるようになりました。

だって効率よく勉強しないと単位取れないんだもの。勉強に使える時間が少ない分、効率化をとても重視してやっていたことが今になって糧になってますね。

 

ではではっ!